障害者雇用調整金とは、法定雇用率を達成している事業主と達成していない事業主との間で、障害者雇用に伴う経済的な不均衡を調整するために設けられている制度です。
障害者雇用調整金制度は、常時201人以上の労働者を雇用する事業主が対象になります。
障害者雇用調整金は、法定雇用率を超えて障害者を雇用している事業主に対して、その超えて雇用している障害者1人につき、月額27,000千円が支給されます。