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精神障害者福祉工場とは?

精神障害者福祉工場
とは?

精神障害者福祉工場は、一般の企業等での雇用が困難な精神障害者に必要な指導を行い、社会復帰の促進と社会経済的活動への参加の促進を図る施設です。

精神障害者福祉工場は、精神障害者授産施設と異なり、利用者と雇用契約を締結します。

したがって、労働基準法に定める最低賃金以上の正当な労働の対価を受け取ることができようになっています。

精神障害者福祉工場の趣旨は、作業能力はあるものの、対人関係や健康管理などの理由によって、一般の企業等に就労できないでいる精神障害者を雇用し、生活指導や健康管理などに配慮した環境の下で、精神障害者の社会的な自立を促して、社会復帰と社会経済的活動への参加の促進を図ることにあります。



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