精神障害者の等級によって、また公営住宅毎によって違いがありますが、たとえば、東京都の例でいうと、2種類に分かれます。
一つが、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている3級の障害者(障害年金等の受給に際し、障害の程度が同程度と判定された者を含みます。)の場合で、当選の確率が一般よりも5倍高くなります。
もう一つが、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている1級または2級の障害者(障害年金等の受給に際し、障害の程度が同程度と判定された者を含みます。)の場合で、当選の確率が一般よりも7倍高くなります。